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C2000 Delfino MCUs F28377S LaunchPad DMA ADC

DelfinoでDMAを使用したADCを行ってみました。

adc_soc_continuous_dma_cpu01サンプルを利用しています。
1024個取り込みまは、DMAで行い、取り込み終わるとSCIを介してXBeeでPCに送ります。
XBeeでは、通信が早すぎて取りこぼすので、USBシリアルで送る方が良いと思います。
12Bitモードで14MSPSまで上げられるので高速なADCに使用できそうです。
http://www.ti.com/lit/ds/symlink/tms320f28374s.pdf

以下にサンプルプログラムがあります。
https://github.com/jendo1969/Delfino/tree/master/adc_soc_continuous_dma_cpu01

C2000 Delfino MCUs F28377S LaunchPad SCI INTERRUPT

C2000 Delfino MCUs F28377S LaunchPad + I2C

I2Cを使用できるようにしました。I2CのLCDで試しました。
I2C接続小型キャラクタLCDモジュール 8x2行
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-06669/
I2C接続小型LCDモジュール(8x2行)ピッチ変換キット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06795/
Jpeg
controlSUITEのF28377S のi2c_eepromサンプルプログラムを改造しました。
サンプルはGPIO32と33を使用していますがLaunchPadは、4GPIO42と43を使用します。
GPIO_SetupPinMux(42, GPIO_MUX_CPU1, 6); // Configure GPIO42 for SDAA operation
GPIO_SetupPinMux(43, GPIO_MUX_CPU1, 6); // Configure GPIO43 for SCLA operation
この変更だけでは、I2C通信できませんでした。この前に    GpioCtrlRegs.GPBPUD.bit.GPIO42 = 0;    // Enable pull-up for GPIO42 (SDAA)
GpioCtrlRegs.GPBPUD.bit.GPIO43 = 0;    // Enable pull-up for GPIO43 (SCLA)

GpioCtrlRegs.GPBQSEL1.bit.GPIO42 = 3;  // Asynch input GPIO42 (SDAA)
GpioCtrlRegs.GPBQSEL1.bit.GPIO43 = 3;  // Asynch input GPIO43 (SCLA)
のプルアップと入力のサンプリング同期の設定を追加しました。(PICCOLOのサンプルプログラムを参考にしました。)Jpeg
テストベンチに情報を表示する手段ができました。

C2000 Delfino MCUs F28377S LaunchPad Development Kit

TiC2000シリーズDelfino F28377S LaunchPadを購入しました。
http://www.digikey.jp/product-search/ja/programmers-development-systems/evaluation-boards-embedded-mcu-dsp/2621773?k=F28377S

http://www.ti.com/tool/LAUNCHXL-F28377S
Jpeg Jpeg
Jpeg

200MHz駆動、1MB Flash、164KB RAMで、12bit DAC搭載です。
同じC2000シリーズのLAUNCHXL-F28027のC2000 Piccoloとは比べ物にならないほどパワフルです。
まずは、DEMOアプリを動かしていました。
Jpeg

かつてはDSPとしてラインナップされていたマイコンなので信号処理に使ってみたいと思います。

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