カテゴリー別アーカイブ: LPC810

LPC810 ACGUY LED MONO-EYE

ガンプラにLEDをつけてみました。小さい8PIN DIPのLPC810を使用しました。駆動は、CR2032のボタン電池で3Vで駆動します。
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モノアイだけでなく頭部バルカンにもLEDを内蔵しましたが穴が小さく点滅がほとんどわかりません。
モノアイは、単純なON/OFFではなくPWMでゆっくり明るさを変化させて点滅させました。LPC810のタイマは、SCT(State Configurable Timer)というちょっと複雑な動作が組めるタイマが入っています。Red Stateという特別なエディタで機能を設定します。
sct_LPC810

基板を内蔵するほど小さくできなかったので抱えた状態です。
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LPC810 ISP Writer

LPC810は8PINで小さいので実機にISP回路を組み込むと場所をとって無駄です。そこで専用の書込み器を作りました。
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USBシリアル変換は、千石電商で購入しました。電源が5Vなので三端子レギュレータで3.3Vにしています。
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-4HJ7
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これでFlashMagicで書込みが容易になりました。
http://www.flashmagictool.com/

AN11329 Implementing sigma-delta ADC with LPC800 comparator

DSC00840
LPC81Xには、ADCがありません。アナログ入力は、コンパレータだけです。そこで、NXPのアプリケーションノートにあるコンパレータでADCを実現する方法を試してみました。
手持ちの抵抗やコンデンサで実現したのでアプリケーションノートの定数とは若干異なりますが、可変抵抗の変化に応じたAD値が取得できました。
ただし、ピン数が少ない中で使用ピンも多く、追加部品も多いのでおそらくこの使い方は、しないと思います。

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