LabTool

オシロスコープが欲しいのですが、高額なので躊躇していました。しかし、信号が見えないといろいろ不便なので、簡易オシロを導入しました。
LabTool Bundle EA-XPR-202
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-07790/
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LabToolは、LPC-LINK2にアドオンするボードです。以下の機能を装備しています。
•ロジック・アナライザー:11ch
•オシロスコープ:2ch
•デジタル・シグナル・ジェネレータ:11ch
•アナログ・シグナル・ジェネレータ:2ch

簡単な紹介が以下にあります。
http://www.nxp-lpc.com/lpc_boards/lpc-link2/
表示は、Windowsで行います。ソフトウェアは、メーカのページからダウンロードできます。
http://www.embeddedartists.com/products/app/labtool.php

アナログ入力のプローブは、付属していないので合わせて2本購入しました。
オシロスコープ・プローブ(100MHz)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00240/
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インストールしてUSBをつなげば、すぐに使えます。機能も少ないので戸惑うことはないと思います。
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RasPiA+の音声出力の確認に使いましたが、適当にトリガ設定しても波形が取れました。
これで今後、信号が出ている出ていないで悩むことはなくなると思います。

AquesTalk Pi

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RaspberryPi A+をしゃべらせたいと思います。
個人利用非営利でフリー公開されている音声合成ソフトを使ってみます。以下のURLからダウンロードしました。
http://www.a-quest.com/products/aquestalkpi.html
プログラム AquesTalk Pi を使えば、Raspberry Pi上で簡単に音声合成できます。

実際の使い方は以下のURLに詳しくあります。
http://blog-yama.a-quest.com/?eid=970157 

※ダウンロードファイルが~.gzの時でもファイルは、tar.gzなのでURLにある通りtarで解凍してください。gzipでは解凍できません。

音声出力は、ステレオ 3.5mm 4極ジャックから出力します。ここにスピーカを接続しました。スピーカは手元の以下の物を使用しました。
2.0ch マルチメディアスピーカー USB電源/ステレオミニプラグ音源  BSSP01Uシリーズ
http://buffalo.jp/product/multimedia/speaker/bssp01u/ 

プログにある手順でまず、音声出力は、ステレオ 3.5mm 4極ジャックからに設定します。
$ amixer cset numid=3 1

音を出してみます。
$ aplay /usr/share/sounds/alsa/Front_Center.wav
問題なくスピーカから音が出ました。

ダウンロードして解凍したプログラムを試してみます。
$ ./AquesTalkPi “漢字も読めます。” | aplay

無事、音が出ました。スピーカが大きいので小さいものを検討したいと思います。

Auto Start Node.js

Raspberry Pi A+をボタンで自動的にシャットダウンすることがNod.jsを使って行うことができました。そこでNode.jsのプログラムを自動起動させようと思います。

まずpm2をインストールします。
npm install pm2 -g

アプリを起動してみます。
pm2 start app3.js

pm2で起動することを確認しました。

次に自動ログインの設定を行います。
sudo nano /etc/inittab
テキストエディタnanoが開くので、以下の行を、行頭に#をつけてコメントアウトさせます。
#1:2345:respawn:/sbin/getty 38400 tty1
次に、以下の行を書き込みます。
1:2345:respawn:/bin/login -f ユーザー名 tty1 </dev/tty1>/dev/tty1 2>&1

ctrl+Xで保存し、RaspberryPiを再起動させると、自動ログインするようになります。

次にアプリの自動起動のため次のファイルを編集します。
sudo nano /etc/rc.local

exit 0の行の前に2行追加します。
export PATH=/home/pi/.nvm/v0.10.22/bin:$PATH
pm2 start /home/pi/node/app3/app3.js -i 1 –name sd-task

ctrl+Xで保存し、RaspberryPiを再起動させると app3.jsが自動起動します。ボタンを押すとRaspberry Pi A+がシャットダウンするプログラムが自動起動する様にできました。

これで、画面が無くてもボタンだけでシャットダウンして電源を切ることができるようになりました。

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