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YOCTO Project Hob tool

yoctoにはbuildプロセスを自動化してくれるツールHobがあります。
以下のサイトを参考にQemuのARMエミュレータ用のLINUXをbuildしてみました。
https://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-yocto-linux/
まずBuildしたい対象を選択します。今回は、QEMUARMを選択します。次にどのようなイメージをBuildするか決めるレシピを選択します。今回はcore-image-satoを選択しました。
Screenshot_from_2014-02-14 21:34:38
buildします。終わるまで、数時間待ちます。
Screenshot_from_2014-02-15 12:09:13
Buildが終わると上のが面になります。ここでRun Imageを実行してエミュレータを実行します。
Screenshot_from_2014-02-15 12:10:06
Screenshot_from_2014-02-16 15:52:16
Screenshot_from_2014-02-16 15:54:36
YOCTOでARMのBuildおよびHobの仕様が出きるようになりました。

Yocto Project Quick Start

組込みLINUXの勉強の一環でYoctoに触れたいと思います。まずは、Quick Startに沿ってQEMUのエミュレータで起動するところまで行います。
https://www.yoctoproject.org/docs/Acurrent/yocto-project-qs/yocto-project-qs.html
Ubuntu12.04LTSで開発を行います。以下コマンドで開発環境を整えます。
sudo apt-get install gawk wget git-core diffstat unzip texinfo gcc-multilib build-essential chrpath libsdl1.2-dev xterm
次に作業フォルダを作成します。自分は、ユーザのHomeの下にworkを作りその中にyoctoフォルダを作成しました。
$ wget http://downloads.yoctoproject.org/releases/yocto/yocto-1.5.1/poky-dora-10.0.1.tar.bz2
Yocto Projectをダウンロードします。
$ tar xjf poky-dora-10.0.1.tar.bz2
ダウンロードしたファイルを上で作成した作業フォルダで解凍します。
$ cd poky-dora-10.0.1
解凍してできたフォルダに移動します。
$ source oe-init-build-env
環境構築スクリプトを実行します。これでBuildの準備が完了です。
$ bitbake -k core-image-sato
OS imageを作成します。このBiuld時間は、自分のPCで半日くらいかかりました。
$ runqemu qemux86
出来たOS Imageを実行します。
Screenshot_from_2014-02-02 22:07:35
起動画面です。

Screenshot_from_2014-02-02 22:09:31
こんなGUIで立ち上がります。

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