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WiFi Module ESP-WROOM-02

Wi-Fiモジュール ESP-WROOM-02 DIP化キット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09758/Jpeg
ESP-WROOM-02はESP8266EX(SoC、32bit MCU)を搭載したWiFiモジュールです。
キットで650円、単品で550円という格安WiFiモジュールです。
衝撃価格です。
Wi-Fiモジュール ESP-WROOM-02
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-09607/Jpeg

IO15 -> GND
IO0  -> VCC
IO2  -> VCC
すべて10kΩの抵抗を入れてつなぎます。
電源投入時この設定で
Flash Boot Mode
でWROOM-02のFlushで起動します。

AT+CIFSR
これでMACアドレスを調べます。

+CIFSR:STAMAC,”MACアドレス”
セキュリティを回避するためこのMACアドレスをWiFiルータに登録します。

AT+CWMODE=1
ifiモードを設定します。 モードはstationにします。

AT+CIFSR
コマンドで取得したIPアドレスを確認します。
+CIFSR:STAIP,”***.***.***.***”

AT+CIPMUX=1
複数接続モードの許可。TCPサーバーとして動作させるためには、複数接続モードを許可しておく必要がある。

AT+CIPSERVER=1,1000
TCPサーバーとしての動作を許可し、ポート1000でのlisten()を開始させる。このコマンドを与える前に、AT+CIPMUX=1を実行しておくこと。

接続テストするためTERA TERMでTCPで接続します。
接続
0,CONNECT
切断
0,CLOSED

【送信】
10文字送信
AT+CIPSEND=0,10

【受信】
受信イベント
+IPD,0,4:***
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一度設定するとルータまで自動的に接続するので案外手間いらずです。

MAX10 USB BLASTER

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MAX10-JB(JTAG)基板 全実装版【MTG-MAX10-JB-F】でなくJTAGで書き込みデバッグをしてみたいと思い、USB Blasterのクローンを購入しました。純正品は、高くてとても購入できないのでクローンです。
Amazonで購入できる安価なものを購入しました。
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2個あるのは、最初買ったものがWindows10で動かなかったからです。動かなどころかブルースクリーンになります。外見は、まったく同じです。
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上がWindows10で動いたものです。基板が緑でPICマイコンが載っています。
悟空 ALTERA USB Blaster互換JTagケーブル [並行輸入品]
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00VUWNN74/ref=oh_aui_detailpage_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

下がWindows10で動かない。基板が赤でFTDIのICが載っています。
USB Blaster ALTERA CPLD/FPGA(互換品)
https://www.amazon.co.jp/USB-Blaster-ALTERA-CPLD-FPGA/dp/B00L10FDCI/ref=sr_1_3?s=computers&ie=UTF8&qid=1466331776&sr=1-3&keywords=altera+usb+blaster

悟空 ALTERA USB Blaster互換JTagケーブルをMAX10-FB(FPGA)基板 全実装版【MTG-MAX10-FB-F】で使用する場合、USBから電源が供給できないので別途3.3VをACアダプターから供給します。また、CN5とCN6コネクタがJTAGケーブルと干渉するのでL字のピンプラグとピンヘッダをハンダ付けして基板の外にコネクタを引き出しました。

GUITAR REPAIR2

Blackfin DSP基板のテストに使用しているギターのリアピックアップが壊れていたので交換しました。ネジがくすんでいる中、ポールピースがピカピカです。
GOTOH(ゴトー) TL-Classicα/B Black ピックアップ
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-4N5W
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GOTO製のピックアップです。千石電商で購入できるので他のパーツと一緒に購入できるので便利です。
http://www.gotoh-pickups.jp/guitar/tl.html

元の音を覚えていないので変化はわかりません。GOTO製のピックアップは、価格もリーズナブルで交換にお勧めです。

GUITAR AMP2

AMPをスタック化しました。
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アンプの中身は同じです。
今回は、共立エレショップで調達しました。
チキンヘッド型ツマミ (6φ軸用)黒 / WTN-15-1191/6.1 _
http://eleshop.jp/shop/g/g825319/
6.3φオープンタイプモノラルジャック[RoHS] / NYS229 _
http://eleshop.jp/shop/g/gC16365/
2Pトグルスイッチ(1回路1接点) / 2MS6-T1-B3-M1-QE _
http://eleshop.jp/shop/g/gE1G366/
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憧れのスタックアンプ化ができました。

 

GUITAR AMP

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ギター用にアンプを作成してみました。
エンクロージャーは、近所のケーヨーD2で桐集成材を調達して作成しました。
以下材料です。
プリアンプ用のオペアンプ
2回路入低入力オフセット電圧CMOSオペアンプNJU7062D
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03755/
パワーアンプ
PAM8012使用2ワットD級アンプモジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-08217/
8Ω10W広帯域用スピーカー
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-06275/
2.1mm標準DCジャック パネル取付用 MJ-14
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-06342/
SWITCHCRAFT MONO JACK -スイッチクラフト モノラルジャック- #11 2個セット
http://www.amazon.co.jp/SWITCHCRAFT-MONO-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88-%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF-%EF%BC%92%E5%80%8B%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B00TJQWC16/ref=pd_sim_sbs_267_8?ie=UTF8&dpID=41PShlQvboL&dpSrc=sims&preST=_AC_UL160_SR160%2C160_&refRID=1RJF19NXAKBNM0J9DGRH
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円は、開けるのが難しいです。ホールソーがなかったのでドリルで円周にに沿って開けました。
DC5Vで1Wの出力しかありませんが、部屋では十分な音量です。

GUITAR REPAIR

LPC4330でエフェクター作成テストしているギターのリアピックアップの出力が弱いので、スイッチを疑いジャックとピックアップを除く電装部品を交換しました。
修理前
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3WAYレバースイッチ  YM-30
https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=8DBN-SNFF
SCUD CTSポット  CTS-A250MM
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-4RV7
日精電機 ポリプロピレンフィルムコンデンサ 100V 1000pF  APS A0100J102
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-4KFA
日精電機 ポリプロピレンフィルムコンデンサ 100V 0.047μF  APS A0100J473
 http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-4KFX
配線は、手持ちのAWG22の線を使用しています。線材は持っているし、音響用配線材は、高価なので購入見送りました。

修理後
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コンデンサは、オレンジドロップが有名ですが、1個500円以上と高価なため耐圧は低いですが、同じポリプロピレンフィルムコンデンサの日精電機製としました。
無事交換できましたが、出力に変化ありません。やはりリアピックアップの交換が必要なようです。

LPC4330-Xplorer i2s Reberve

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LPCOpenの periph_i2sプロジェクトを改造して簡単な
Reberveを作成します。 前回のDelayを改造するので、設定は同じサンプリング周波数は32kHz16bitデータ長のステレオ設定としました。 データ取得も同じ、割り込みで取得します。 
一番単純な1系統のフェードバック系だけを作成します。入出力はステレオですが、バッファリングは、メモリ節約を考えて16bit符号なし整数としました。反響音は、左右同じ音を使用します。バッファ長は、100msecとし、32003.2kBとなります。フィードバック量は、まず、0.2で試しました。原音0.8に対して100msecバッファの音0.2を足し合わせて出力します。Delayとの違いは、バッファに、原音でなく足し合わせた音を保存するところです。 
フェードバック量を変えると長い反響が続き面白かったです

LPC4330-Xplorer i2s LPCOpen sample

NXGのサンプルに引き続きLPCOpenのi2sを使用してみます。 
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LPCOpenは以下のページからダウンロードできます。 
https://www.lpcware.com/content/nxpfile/lpcopen-software-development-platform-lpc43xx-packages 
 
LPCXpresso v7.9.2_493 IDEにサンプルをインポートします。この中の periph_i2sプロジェクトを使用します。 
このサンプルには、ポーリングと割り込みとDMAを使ったサンプルが含まれています。 
ただし、これを使用するには、UARTでコマンドを送る必要があります。幸いにもXBeeをつなげておいたのですんなりとコマンド送信ができました。 
ビルドも難なく通り、書き込みも難なく終わりデバッグできますが、ギターを鳴らしても音が聞こえません。 
Decimator volumeが大きくADC入力が減衰しすぎのようです。NXGのサンプルと同じ値にしました 
UDA1380_REG_DECVOL_DEFAULT_VALUEの0xE4E4を減衰でなく増幅側の0x0F0Fに変更しました。 

音が聞こえるようになりました。音が大きすぎるのでこれも
NXGのサンプルで変更したようにしました 
UDA1380_REG_MSTRVOL_DEFAULT_VALUEの0x0000を0x8080に変更しました。 

その他の設定は、
48kHzで16bitデータ長になっています。16bitなので送受信時にFIFOから1読み書きで行っています。 

ポーリングは、転送が追い付いていないのか、ノイズだらけで使い物になりません。
 
割り込みは、リングバッファを使うとADとDAがかみ合わないのかノイズがでるのでNXGと同じようにバッファをつかず、直接転送すれば使用できます。 
DMAは、ノイズありませんが、ADCからDACへ直接転送している設定なので入力を処理して出力に出すことができません。メモリに転送する方法を探ろうと思います。
当面、割り込みを改造して遊んでみようと思います。

© 2014 Spineedge Corporation.